神様を愛する

これまで、いくつかのお話しをしてきました。

神様は、愛に敏感であり、とてつもなく清い方です。

私たちは、生まれた時から死ぬまでの間、何一つ罪を犯さず一生を生きられるという人はいません。

毎日、罪を清くしなければ、汚れは溜まってしまいます。

心の状態が、無意識に見た目や住まいなどに現れてしまうものです。

神様は、汚れたままの人に近づくことができません。神様を愛している人々は、心がとても清らかです。

日本人は、とても綺麗好きですね。

日本には、きちんと子どもを「躾ける」という文化があります。あいさつしようね、遊んだらお片付けしようね、汚れたらお洗濯しようね、というように言われながら、育ってきたわけです。

もう少し深く言うと、ちゃんとありがとう言えた?ちゃんとごめんねできた?という、コミュニケーションに大切なことを教わってきました。

神様は、まっすぐに生きてきた人を、救いたいと考えています。

聖書の善悪を基準にしている国の人は、幼い頃から「神様がいる」と教えられるので、何かあれば神様に祈ります。

もし、困ったことがあれば、悩みを神様に打ち明け、解決して救われたら、きちんと感謝して、神様に祈ることを日常的に行なっています。

日本は、神道と仏教がほとんどです。

悩みがあったらどうしたらいいのか、いろいろな教えがありますが、悟りの境地に辿り着くまでに、過酷な修行が必要だったり、複雑な内容ばかりです。

ですから、なかなか答えが出ません。

どれもこれも、理解に苦しむものばかりで、よけいにクヨクヨと悩んでしまったり、気休めに手を合わせるだけで終わってしまいます。

よほど、強く崇めているというものがなければ、無宗教と変わりがない人がほとんどです。

世の中の真理を理解し、洗脳から解かれない限り、人は救われません。

悪魔たちは、人間をどうにかして神様に近づけないように、この世に嘘をばら撒いて、長い時間をかけて洗脳してきました。

もしも、ブログや御言葉による情報発信によって、世の中の洗脳から解かれたのであれば、「神様があなたを救おうとしている」可能性があります。

神様は、誰でも救うわけではありません。

それは、その人の先祖の義の条件だったり、心の清さなど、神様が悟れるようにした人に限ります。

ですから、感動したり、悟りがあった場合、神様が祝福を用意してくださっている、ひと握りの人かもしれないのです。

私は、中心者の「御言葉」を実践して、「神様に祈り求める」ようになりました。

そうしていくうちに、なぜか毎日が楽しくなって、心が希望に満たされ、今日はどんな1日になるのだろうか、どんな御言葉があるのだろうか、と考えるようになっていきました。

神様の深い愛を、何度も何度も受けるようになって、神様を愛するようになると、神様は、悩みと問題を解決してくださるようになりました。

悩みや問題について、毎日のように祈っていたわけではありません。

神様の御心が成されるようにと祈っていたら、自然と流れが変わり、そのように神様が取り繕ってくださったのです。

人が考えられる範囲を超えている、そういった規模のものであっても、神様を愛して、祈り求めるようになると、思わぬ願いさえも叶うようになるのです。

ときには、無理矢理すぎる練達やシュチュエーションがありましたが、なんとかして神様のそばに近づけるように、環境と状況を整えてくださったのです。

神様に救われたら、世の中の見かたが変わって、あらゆる問題が解決し、軽やかになっていきます。

まるで、鉄の足枷が外されたような開放感です。

神様の愛。

とても深い愛‥。

神様の深い愛を、毎日のように受けていると、日本人のなかで、もし神様が救いたい人がいるというのなら、自分も救いたいと思うようになります。

そして、自分には何ができるだろうか、と考えるようになりました。

インターネットが普及したこの時代は、教会に行かなくても、どこでもいつでも、信仰をもつことができます。

ページを開けば、すぐに「御言葉」に繋がるのです。

お祈りや信仰について、どのようにすればいいのか、詳しく書かれています。

神様は、悪に染まっている考え方と習慣を断ち、正しく生きられるように練達されます。

厳しいことはありますが、全てのことは、神様がその人を救いたいという思いから、そうなさるのです。

子どもが、躾けをされずに、好き勝手な大人になってしまったら、社会に適合できないダメ人間となり、もしかしたら犯罪者になる可能性さえあります。

親が子どもに厳しくするのは、きちんとした人間になれるよう、愛から行なっていることです。

私たちの霊魂は、信仰をもたなければ、成長することができません。

永遠に、未発達のままです。

日本の風習では、誰でも真面目に生きていたら、天国に行けるものだと洗脳され、思い込まされています。

悪魔たちは、自分たちを崇めたら、極楽浄土へ行けるのだと教えますが、それは嘘です。

信仰によって、霊魂が目覚めて成長し、天国へ向かう第一歩となるのです。

天国に行くには、肉体があるうちに、神様を愛して御心どおりに生きられるよう、霊魂を成長させなくてはなりません。

信仰の「四本の柱」を立てることです。

神様が、人類に与えてくださった「御言葉」どおりに従うことです。

こちらの聖句を。

旧約聖書 詩篇

賛歌 

98ー1〜9

新しい歌を主に向かって歌え。

主は驚くべき御業を成し遂げられた。

右の御手、聖なる御腕によって

主は救いの御業を果たされた。

主は救いを示し

恵の御業を諸国の民の目に現し

イスラエルの家に対する

慈しみとまことを御心に留められた。

地の果てまですべての人は

わたしたちの神の救いの御業を見た。

全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。

歓声をあげ、喜び歌い、ほめ歌え

琴に合わせ、楽の音に合わせて。

ラッパを吹き、角笛を響かせて

王なる主の御前に喜びの叫びをあげよ。

とどろけ、海とそこに満ちるもの

世界とそこに住むものよ。

潮よ、手を打ち鳴らし

山々よ、共に喜び歌え

主を迎えて。

主は来られる、地を裁くために。

主は世界を正しく裁き

諸国の民を公平に裁かれる。

99ー1〜9

主こそ王。

諸国の民よ、おののけ。

主はケルビムの上に御座を置かれる。

地よ、震えよ。

主はシオンにいまし、大いなる方。

すべての民の上に高くいます。

御名の大いなること、畏るべきことを告白せよ。

主は聖なる方。

力強い王、裁きを愛し、公平を固く定め

ヤコブに対する裁きと恵みの御業を

御自ら、成し遂げられる。

我らの神、主をあがめよ。

その足台に向かってひれ伏せ。

主は聖なる方。

主の祭司からはモーセとアロンが

御名を呼ぶ者からはサムエルが、主を呼ぶと

主は彼らに答えられた。

神は雲の柱から語りかけ

彼らに掟と定めを賜り

彼らはそれを守った。

我らの神、主よ、あなたは彼らに答えられた。

あなたは彼らを赦す神

彼らの咎には報いる神であった。

我らの神、主をあがめよ。

その聖なる山に向かってひれ伏せ。

我らの神、主は聖なる方。

ーーーーーーーここまで(新共同訳)

〜参考になる御言葉〜

2023年8月4日 神様が人類に愛を示してばかりいたら、人類がつけあがるだけだから、神様は御言葉の基準で生きない人は全て厳しく裁き、ご自身の恐ろしさを徹底的に示していくと仰った。(イルミナティに対しては第二のバビロン捕囚が始まり、御言葉に従わない者には恐怖の時代が始まる。)

2023年8月5日 神様を愛する人は、世の人々が十しかできないところを千も万もできるから、世の人々と大きな差をつけ、この世でも永遠にその名が残り、天でも大きな栄光が与えられる。(中心者には天と地を治める権威が既に与えられている。)

2023年8月6日 神様は人間の営みに限界線を設けている。人間が何でも自由にできるように見えても、ある一定のラインを超えると、神様はばっさりと裁かれる。人間はあくまで神様の手のひらの上で踊っているに過ぎない。

2023年8月7日 御言葉を聞いて喜ぶ人は、その霊魂が神様の波長を受けて喜んだということだから、その霊魂が神様にもっと近付きたいと願って、肉体にもっと熱心に信仰生活するように働きかける。(堕落しすぎた霊魂は、御言葉から来る神様の波長を嫌がり、逆にサタンに近付きたいとさえ願って、肉体に悪を行うよう働きかける。)

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